下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

自分も下流老人になるかもしれないという恐怖

      2016/02/11

37歳で独身の私

貧困の父のことを偉そうにブログネタにしている私だが、
37歳で独身だ。

父は性格も悪いし、離婚もしているが、
26歳のときに母と結婚している。

私は37歳で一度も結婚をしていない。
女性と一緒に暮らしたこともない。

身長167cm、体重60kg。
顔は良くも悪くもなく普通だと思っている。
学歴は専門学校卒業。
仕事は大手の運輸会社の社員で、年収は650万円。

特に素晴らしい経歴ではないが、悪いというわけでもない。

女性と付き合ったことは1度だけある。
22歳のときに友達の紹介で知り合った女性と3年付き合った。
その女性は2歳年下の大学生だった。
最初の2年間は順調な交際だったが、
徐々に些細なことでケンカをするようになり、
会う日も2週間に1度くらいになってしまった。

彼女は大学卒業後、一般企業に入社した。
あと2年くらいしたら結婚したいと考えていたら、
就職先の先輩に告白されたらしく、その男性が好きになったと
言われフラれてしまった。

それ以来、女性と付き合っていない。
彼女いない歴13年になる。

一人暮らしに慣れてしまった私

23歳で家を出たので、15年も一人暮らしをしている。
最初は寂しいと思うこともあったが、もう慣れた。

今では掃除、洗濯、料理など家のことは何でもできる。
家事はどちらかと言えば好きなほうだ。
一人暮らしで不自由は何一つない。

友達と遊びに行く約束があるとき以外は、
あまり外出しない。
出不精というわけではないので、遊びに出掛けることも好きだが、
部屋でのんびりするもの同じくらい好きだ。

部屋は1LDKで食事をするテーブル、テレビ、パソコン、ベッドなどを
出来るだけ近い位置に置いている。
食事をしながらテレビを見て、テレビを見ながらパソコンをする。
眠くなったら、すぐにベッドに入れる。
そんな生活空間が気に入っている。

今の生活に慣れ過ぎてしまい、結婚生活に適応できなくなるのも
問題だと思っている。

下流老人になるかもしれないという恐怖

今のところ、貯金もしているし、退職後には年金ももらえる。
貧しい老後を送っている父を見てきたので、
お金に困る老人にだけはなりたくないと思っている。

しかし、何かのキッカケで会社を辞めることもあるかもしれない。
近い将来、大病を患い、治療費や入院費で大きな出費が
あるかもしれない。
また、お金は何とかなっても、看病してくれる伴侶がいなくて、
寂しくてたまらなくなる可能性は大きい。

ずっと一人でいると、そんな漠然とした不安がある。

このまま結婚しないでいると、
自分だって下流老人になるかもしれない。

金銭的な安定だけではなく、心の平穏もこれからは必要なのだ。
そのためには結婚をして明るい家庭を築くべきなのだろう。

37歳独身の男はヤバイ!

最近そう思う。

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