下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

独身男性の老後に幸福はない

      2016/03/18

独身男性の不安

このブログでもときどき書いているが、
私は37歳の独身男性。彼女いない歴13年だ。

知名度の高い企業の正社員で、年収は650万円。
そんなにデブというわけではないが、容姿はよくない。

良く言えば普通の男。悪く言えば特徴のない男。

女性に興味がないわけでもないので、
いつでも彼女ほしいと思っているが、
これといって出会いがない。

待っていても女のほうから寄ってくるような
イケメンではないことは十分理解しているのだが、
これといった活動もしていない。

多くの女性にアタックしなければいけない立場なのに、
もう10年近く告白していない。

このような状況が続いている原因を冷静に考えてみると、
仕事のない日は男友達と遊んでいるか、家でドラクエをやっていて、
この平穏な暮らしに慣れてしまっているからだと思う。

今はまだこの生活でもそれなりに楽しいが、
50代、60代と年を取ったときに、奥さんがいないというのは
寂しいだろうと不安になってきている。

独身男性の老後に幸福なし

ネットニュース等で、「老後の不安」をテーマにした記事を
読んでいると、病気やお金の問題以外に、「孤独」が
不安要素であることがわかる。

そして、独身男性の老後はヤバい。幸福感がない。
といった感じで書かれている。

独身男性の私はますます不安になってくる。
しかし、言っていることに間違いはないと思う。

私の父は下流老人であるが、私もその仲間になる可能性は大だ。
今のところ、年相応の貯蓄はあるものの、
単に無趣味だから知らぬ間に貯まっているだけに過ぎない。

この先、お金のかかる趣味などにハマれば、
すぐに金欠になってしまうだろう。

お金もない。女もない。
では惨めな人生だと言わざるを得ない。

婚活中とは言えない男

よく30代の女性が、テレビのインタビューで

「今、婚活中です。」

と笑って答えているのを見る。

彼女たちはよくそんなことが堂々といえるなと思う。

私は他人の前で、
「婚活中です。」
とは、恥ずかしくて言えない。

「いったい何年やっているの?」
「もう諦めたほうがいいんじゃない?」

などと思われるのがオチだとわかっているから。

とはいえ、くだらない見栄ばかり張っていないで、
さっさといい女性を見つけて告白しなければならないと
思う今日この頃である。

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