下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

もし自分が高橋ジョージだったら下流老人になる

      2016/04/05

高橋ジョージの老後

モラハラしたかどうかで争っていた高橋ジョージ。
ついに三船美佳との離婚が成立した。

週刊誌の内容通り、モラハラに関する決定的な
証拠を突き付けられて、離婚に応じるしかなくなったのだろうか。
それとも、高橋ジョージのコメント通り、
子供のために離婚をすることに合意したのだろうか。

真実は当事者にしかわからないはずなので、
週刊誌の内容は鵜呑みにはできない。
かといって芸能人が保身のために発したコメントもうさんくさい。

まあ、この夫婦がどのような結末を迎えようが、
他人にはどうでもよい話なのだが、子供はかわいそうだと思う。

三船美佳は記者会見の席で、円満離婚などと言っていたが、
2年も争っていてどこが円満離婚なのかと
思わず笑いそうになった。
それに、子供のためと何度も言っていたが、とてもそうは思えない。
本当は自分のためじゃないのだろうか。

さて、60歳間近の高橋ジョージはどのような老後を
迎えるのだろうか。
おそらく幸せな老後になるだろう。

なぜなら、腐っても有名人だし、音楽の才能もあるし、
普通以上の所得もある。
加藤茶のように若い奥さんと再婚する可能性だって
少なくないだろう。

ここまでの有名人になるには、相応の努力や苦労も
あっただろうし、今後も幸せになるに値する
素晴らしい男性に違いない。

一般人が高橋ジョージと同じ目に合ったら

通常、熟年離婚をした男の結末は悲惨なものがある。

平均的な稼ぎしかないうえに、特別な能力もないくせに
妻に対し長年モラハラをしていたような男なら、
妻に捨てられて当然だし、寂しい老後を迎えても
同情の余地はない。

もし一般人が高橋ジョージと同じ目に合ったら、
ほぼ確実に下流老人になる。

子供にも愛想をつかされ、大した蓄えもなく、
孤独な最後を迎える可能性は大だ。

楽しい老後を迎えるために

平均的な人間は、寂しい老後を迎えたくなければ、
有名人と同じような振る舞いをしてはいけない。

楽しい老後を迎えるためには、謙虚であることが大切だ。

最愛の妻に対し、モラハラなんてもってのほか。

「いつも支えてくれてありがとう」

という感謝の気持ちを持っていれば、
年取ってヨボヨボになっても、おしどり夫婦でいられるだろう。

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