下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

老後の生活は自己責任である

   

老後どのような生活をするのか自己責任である

老後どのような生活がしたいのかは人それぞれの意見がある。
孫と一緒に旅行をしたい人もいれば、下流老人になる人もいる。
どんな暮らしをするにしても自己責任なのである。

下流老人の生活

人は何歳まで生きるかわからない。
だからこそ、老齢年金や老後貯金などで働けなくなってからの
お金の不安を減らそうとする。

しかし、高齢者になれば働きにくくなることがわかっているのに、
何の準備もしてこない人がいる。
それでいて社会や政治のせいにする人はたちが悪い。
そのような人たちは、文句を言いながらも低賃金で働かざるを
得ないだろう。

また、たとえ年金がもらえて、退職金も十分にもらえる人であったと
しても、定年後に贅沢三昧をしてしまえば、
あっという間に貯金は底をつき生活は困窮する。

どんな生き方も人それぞれ。
自己責任なのである。

老後の生活は自己責任

老人の中にはとかく他人と比べたがる人がいる。

「隣の家がリフォームしたから、うちもしないとみっともない。」
「あそこの家は高級外車を買った。どこにそんなお金があるのか。」

など他人のことが気になって仕方がない。

なぜ、自分はどうしたいのかという考え方にならないのか
不思議に思う。
きっと昔の人は、貧しい時代に生まれ、追い抜き追い越せの
精神で戦ってきた。だから他人より劣っていることが
気に入らないのだろう。

しかし、今は豊かな暮らしができるようになり、
それぞれが個性ある生き方が選べる時代だ。

節約生活をしようが、贅沢三昧しようが人それぞれだし、
その結果、生活がどのようになったとしても
それは自己責任だ。

もっと自分の力を冷静に見つめ、自分らしい生き方、
無理のない暮らしをするべきだと思う。

定年後の暮らし方は人それぞれ

どんな下流老人にも楽しみはある。

1日一回、100円でDVDをレンタルして見ることが
楽しみなひともいれば、
ゴロゴロしながらテレビを見るのが至福の時間だと
いう人もいる。

お金がなかったとしても、それなりに楽しめる時代なのだ。

そう考えると、あまりお金のかからない趣味を持っている
人は幸せな人生を送れるのかもしれない。

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