下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

老後の楽しみ方を40代で考えておきたい

      2016/05/21

老後の楽しみ方を40代で考えておく必要がある

老後の楽しみ方は人それぞれであるが、どのようなライフスタイル
にするかによって掛かる費用が異なる。
そのため老後に何をしたいかを考え、40代くらいから
その準備をしておく必要がある。

老後の楽しみ方は人それぞれ

老後の楽しみの代表格と言えば、孫の世話だろうか。
子供には厳しかった父親も孫にはデレデレという話は
よく耳にする。孫は心底かわいいのだろう。

老後に孫と一緒に旅行に行くとか、おもちゃなどを
買ってあげたりすることは、想像しただけでも楽しいことだ。

しかし、それをやるためには自分の息子や娘が子供を
作らなければならない。
その前に、自分自身に子供がいなければならない。

独身者からすると、気の遠くなるようなシナリオだし、
こんな非現実的な楽しみ方を夢見るのなら、
もっと現実的で楽しいことを考えたほうがいい。

よって、老後どのように楽しむかは、
自身が結婚している場合とそうでない場合で
分けて考える必要がある。

夫婦で老後を楽しむ方法

夫婦で老後を楽しむのなら、孫と遊ぶことがまず頭に浮かぶ。
もちろん孫がいればの話だが。

その場合かなりの費用が掛かるはずだ。
複数人連れての旅行になれば、夫婦旅行の数倍は掛かるし、
ゲーム機、自転車、習い事などをプレゼントすれば、
1万円出しても足りないことも多いはず。

それに子供たちは遠慮がないだろうから、要求はどんどん
エスカレートするだろう。
全てを叶えてあげるわけではないにしても、
自分たちの生活もしながら孫と遊ぶのだから、
大きい負担を覚悟する必要がある。

そのお金と引き換えに、大きな喜びと孫の笑顔を
獲得することができる。

独身男が老後を楽しむ方法

生涯独身の男だって老後は孤独になると決まったわけではない。
いくらでも楽しみ方はある。

ちなみに現在37歳で独身男の私の理想は、
60歳で働くことを辞め、その後は貯蓄と年金で
生活をすることだ。
贅沢な暮らしは求めてないが、普通の美味しい食事がとれ、
毎日テレビを見たり、ゲームをしたりして過ごす。

3ヶ月に一回くらいは海外旅行に行き羽を伸ばす。
もしかすると、旅先で若い女性との恋愛があるかもしない。

老後の楽しみの根底にあるのは、

「働かないでのんびり暮らす」

ということだ。

理想の老後の楽しみ方を実現するために、
せめて40代くらいから準備をしなければならない。

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