下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

老後の貧困を避ける方法

      2016/05/29

老後の貧困はどのようにして避けるのか

老後は貧困であってはならない。
現役時代にはバリバリ働く日本人は、せめて老後くらいは
ゆっくりと過ごせたら、幸せな人生なのではないだろうか。

老後に貧困にならないためには健康第一

老後に貧困にならないために大切なことは、
健康に生活できることだ。
少々の蓄えがあっても、少しぐらいの年金をもらっていても、
病気や怪我をすると、多額の医療費が掛かってしまう。
しかも老人の怪我や病気は、治療に時間がかかる。
つまり、同じ怪我や病気でも、若者より医療費がかかる
というわけだ

そのため、老後に豊かに生活するには、まず怪我や病気を
しないことである。

では病気や怪我をしないためにはどうすればよいのだろうか。
それは普段から適当に運動をして体を鍛えておくことだ。
怪我や病気に負けない体作りこそが
老後の貧困を避ける最良の方法なのだ。

また、体を鍛えるにあたり、無理な鍛錬をすることはない。
できるだけ、車を使わず、歩ける範囲は歩く、または自転車を使用する。
エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使用する。
このように心がけると、自然に体を鍛えることができる。

もちろん、うがいや手洗いを行い、風邪やインフルエンザにかからない
ようにすることも大切だ。
このように身の回りの細かな気配りをすると、他人に対しても
気を配るようになり、頭の運動にもつながる。

ところで、病気などになるとどれぐらいの医療費が掛かるのかと
いうと、例えば前立腺がんで入院した人の場合、
わずか8日間の入院で約10万円の出費になる。
しかも、その後も3ヶ月に一度の割合で通院が必要だ。
通院のたびに検査代、診察代、薬代を払うわけだが、
それが約1万円。

病院に通院しなければ、そのお金は必要ないのだ。
だからこそ、退職後は病気にならずに医療費を
抑えるのが一番なのだ。

老後に貧困にならないためには人付き合いが大切

そして、老後に貧困にならないために大切なこととして、
もうひとつ重要視することは、「人付き合い」だ。

特に男性は仕事を辞めると人と接する機会が激減する。
ひとりでもくもくと趣味をしているか、たまに奥さんと話すか
の生活になり、会話が少なくなる。

人付き合いを大切にする理由は、「会話」にある。
話をすることで頭の働きを活発化することになるし、
ストレスを発散する効果もあるのだ。

老後に時間があるのなら、同窓会などには積極的に参加するべきだ。
そこで間違っても病気自慢などをしている人たちに
賛同してはならない。
病気であることが常に心にあると、本当に病気になってしまうことも
あるからだ。

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