下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

女性から見た下流老人になりそうな男

   

女性から見て下流老人になりそうな男とは

女性にとって有望な男とは、将来性のある人間を指している
のかもしれない。様々な理由で将来性のない下流老人は、
女性に良く思われるはずがない。

男を見抜く女性たち

「女の勘は当たる」という言葉が正しいのかは別として、
女性は男をよく観察している。
イケメンかどうかはもちろんのこと、仕事ができるか、
お金を持っていそうか、どこの大学を出ているのか
など自然と調査していることがある。

普段、職場で働くパート社員の女性と話す機会がある。
彼女たちは男をよく見ているなと思う。

「○○さんは再婚じゃない?」
「○○さんは結婚できないと思う。」
「○○君は彼女いなそう。」

単なる女たちの噂話なのであるが、
間違っていないことが多いのだ。

私はどんな感じに見えるのか聞いてみたいところだが、
実際には恥ずかしくて聞けない。
それに面と向かって「あなたは一生独身かもね。」と
言われたら、さすがにヘコむだろう。

下流老人になりそうな男はモテない

パート社員の女性の多くは既婚者だ。
既に一通りの経験をしてきている女性たちだ。

そのような女性たちが、付き合う相手とか、好きになる相手に
強く求めることは、将来性のような気がする。

将来性というとザックリしすぎているが、
やはり1番はお金を稼げるようになるかということだろう。
そのためには仕事ができて昇給していく男でなければ
ならない。

次は良い夫になるかどうかだ。
お金があっても浮気性だとか、子育てに全く関心を
示さないような男であれば、良い家庭を築くことはできない。

しかし、そのようなことは結婚前にわかるとは思えないのだが、
職場の女性たちなら正確に見抜くような気がする。

男は顔ではない

男は顔ではない。
顔で男選びをするのは20代前半くらいまでだ。

結婚適齢期になれば、総合的に判断して、
一生一緒にいたいと思える男を選ぶだろう。

私は顔に自信がない。スタイルも良くない。
ただ、普通に働いているし、平均以上の年収もある。
ところが37歳で独身だ。結婚しそうにもない。

ふと思ったのだが、職場のパート女性たちに、
私はなぜ結婚できないのかを自ら聞けるくらいの
勇気があればよいのかもしれない。

その勇気がないから、未だに結婚できないのかもしれない。

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