下流老人の実態

増え続けている下流老人。もうこの年で貧困から逃れる術は何もない。

小学生に注意され逆ギレする老人

   

小学生に注意された老人

先月、兵庫県古川市で小学生に「ポイ捨てはあかんのに」と
注意された75歳の無職男が逆ギレし、
小学1年の男子児童の首を絞めるという事件があった。

この老人は暴行罪で逮捕された。

そもそも、いい75年も生きているいい大人が
路上へのポイ捨てをすること自体おかしな話だ。

そのうえ、たった6年しか生きていない子供に注意を受け、
逆ギレしたのだから、呆れて何も言えない。

最近は本当にどうしようもない老人が多い。
尊敬できる年寄りなんて今時は少数派となってしまった。

私が子供の頃は、お年寄りを敬うよう躾されたが、
そんな躾は過去の話だ。
ただ年を取っただけの人間を敬う必要などないし、
高齢者だからと言って尊敬に値する人間とは限らない。

キレる老人

人間は年を取ると、性格も人相も柔らかくなるものだと
思っていたが、実はそうではない。

たしかに物腰が柔らかいお年寄りもいるが、
融通の利かない頑固者も多く存在する。

そして、そのような老人はすぐにキレる。
たまにコンビニの店員相手に怒鳴り散らしている人を見かけるが、
たいていは老人か20歳前後の若者だ。

20歳前後の若者がキレる姿はまだ想像できる。
まだ大人になりきれていない粋がった子供なのだろう。

しかし何十年も生きてきた人間が、
ちょっとのことでキレている姿はみっともない
としか言えない。

これからの日本は老人の数が増えていく。
その分、キレる老人の数も増えていく。
老い先短い人間が自暴自棄になって、他人に攻撃してくる
ようになっては治安の悪化も懸念される。

年をとってもクズな人間

現役時代に大きな功績を残し、年を取ってからは
知識や技術を教えてくれる素晴らしいお年寄りもいる。

その反面、子供に危害を加えるような老人もいる。
そんなクズ老人が事件を起こし、度々ニュースになると、
老人を支援する政策などアホらしくなってくる。

お金のない下流老人を助けるために限りある税金を
使ってほしくないと思う人も少なくないはずだ。

アラフォーの私からすると、クズ老人は反面教師と言える。
自分が年を取ったときは、若い人間を敬うように
なるべきなのだろう。

 - 老人事件簿